2019年

プリンスリーグ第17節 vs 矢板中央(矢板中央高校東泉グラウンド)

2019年11月30日(土曜)11:00 キックオフ
高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 2019 関東 第17節
横浜F・マリノスユース 2-4 矢板中央高校
会場:矢板中央高校東泉グラウンド

 

横浜F・マリノスユース

スタメン

GK 1 小澤 俊介  2年
DF 4 岩井 龍翔司 3年
DF 6 小林 夏生  3年
DF 12 木村 恵風  2年
DF 33 角田 惠風  1年
MF 7 井出 真太郎 3年
MF 11 松田 詠太郎 3年
MF 13 植田 啓太  2年
MF 14 吉尾 虹樹  3年
FW 17 ブラウン ノア 賢信 3年
FW 23 津久井 匠海 2年

サブ

GK 16 木村 凌也  1年
DF 3 和田 昂士  3年
DF 28 諏訪間 幸成 1年
MF 8 石井 宏育  3年
MF 10 粟飯原 央統 3年
MF 24 成田 翔紀  2年
MF 25 中村 翼   2年
MF 27 米山 導   2年
FW 15 星野 創輝  2年

交代

HT:ブラウンノア賢信(17) ⇒ 星野創輝(15)
64分:植田啓太(13) ⇒ 中村翼(25)
74分:角田惠風(33) ⇒ 成田翔紀(24)
85分:井出真太郎(7) ⇒ 石井宏育(8)

警告

55分:岩井龍翔司 [イエローカード] 
60分:星野創輝 [イエローカード] 
94分:小林夏生 [イエローカード] 

 

矢板中央高校

GK 32 藤井 陽登  1年
DF 3 矢野 息吹  3年
DF 4 長江 皓亮  3年
DF 5 加藤 蒼大  3年
DF 23 坂本 龍汰  2年
MF 2 柿崎 貴翔  3年
MF 7 靏見 拳士朗 3年
MF 9 左合 修土  3年
MF 31 在間 太一  3年
FW 10 多田 圭佑  2年
FW 21 西村 碧海  3年

サブ

GK 1 溝口 陽日 3年
DF 15 島崎 勝也 1年
DF 37 和久井 翔 3年
MF 13 新倉 礼偉 2年
MF 24 星 景虎  1年
MF 28 三河 和矢 2年
MF 36 服部 晃多 3年
FW 11 久永 武蔵 3年
FW 19 大貫 翔平 3年

交代

HT:西村碧海(21) ⇒ 久永武蔵(11)
74分:柿崎貴翔(2) ⇒ 星景虎(24)
74分:在間太一(31) ⇒ 新倉礼偉(13)
87分:左合修土(9) ⇒ 服部晃多(36)

警告

77分:新倉礼偉 [イエローカード] 
89分:坂本龍汰 [イエローカード] 

 

得点

18分 [0-1] 左合修土
46分 [0-2] 多田圭佑
50分 [0-3] 柿崎貴翔
60分 [0-4] 左合修土(PK)
73分 [1-4] 井出真太郎(PK)
89分 [2-4] 津久井匠海(PK)

 

フォトギャラリー

その他の画像については以下のリンク先から御覧ください。

前半 / 後半

 

雑感

日向にいても気温7度なので、、、寒い

この試合を含め、リーグ戦は残り2節

矢板中央は13節で勝利するも以後、引き分け、負け、負けと言うことで連敗中

マリノスユースも前節はFC東京に1-5で敗れたため、連敗を避けるべく勝利が欲しいところである

スタメンは前節なぜか不在だった虹樹がスタートから、あとは小澤俊介と角田惠風が初スタメン

立ち上がりはマリノスユース優勢

いつも通り幅を使って攻め、矢板ゴールに迫る

が、中盤へと差し掛かった18分、矢板RSBの縦に入れたボールに岩井龍翔司と柿崎貴翔が競るが上手く身体を入れられそのままクロスを上げられると2列目から飛び出してきた左合修土を誰も捕まえられず、フリーでヘディングシュートを撃たれて先制点を許す

(矢板中央、この試合初シュート)

気落ちするマリノスユースを尻目に追加点を奪おうとする矢板中央だったが、ネットを揺らすまでには至らず

一方、同点に追い付こうとするマリノスユースは前半終盤に猛攻を仕掛け、何度となく矢板ゴールに迫るもののゴール前を固められたため、ラスト15分で5本のシュートを放つも枠内は0

ハーフタイム、両チームともにFWを交代って事で、ベンチから指示、意図は得点を!って事かと

それに答えたのは矢板中央

後半1分、5分と左サイドを起点に連続得点で一気に引き離す

後半16分にもセットプレーからエリア内でのファールを取られ、PKを献上して0-4に

前半からず~っと主審の判定に首を傾げたくシーンは多々あったが、そこに気を取られて試合に入り込めてないというのは如何なものか

このまま終わったら今日ここに何しに来たんだろう?ってなるため、反撃に出るマリノスユース

64分、植田啓太から中村翼に交代

少しずつ矢板中央が間延びしてきたため、井出真太郎と津久井匠海の推進力を活かし、間あいだで受ける中村翼によって、バイタルへの侵入回数はグンと伸びていく

が、反対にベタ引きで守ることを徹底する矢板中央

PKで2点を返すものの同点とまではいかずタイムアップ

前節に続いて大量失点な上での連敗となる

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