2016年

プレミアリーグEAST第4節vs清水エスパルス(日産フィールド小机)

<横浜F・マリノスのスタメン>

----------西田優太(15)--------
---椿直起(42)---------塚田裕介(30)-
------川原田湧(8)--吉尾海夏(10)-----
----------佐多秀哉(6)---------
阿部隼人(7)-坂本寛之(5)-板倉洸(3)-常本佳吾(2)
----------千田奎斗(21)--------

<サブ>

渡辺力樹(9)、河原地亮太(11)、有馬弦希(13)、薄葉迅人(17)
岩城大助(25)、堀研太(27)、原田岳(31)

<交代>

66分:吉尾海夏(10)→岩城大助(25)
72分:塚田裕介(30)→堀研太(27)
86分:西田優太(15)→渡辺力樹(9)

 

<清水エスパルスのスタメン>

------新関成弥(18)--中野優太(11)-----
---滝裕太(23)---------望月陸(10)---
-------宮本優(17)--佐野皓平(8)------
伊藤研太(3)-監物拓歩(15)-立田悠悟(5)-吉田峻(27)
-----------水谷駿介(1)---------

<サブ>

中島杏輔(2)、多田愛稀(7)、平松昇(14)、梅田透吾(16)、
平墳迅(19)、伊藤駿光(25)、鈴木魁人(28)

<交代>

45分:伊藤研太(3)→中島杏輔(2)
69分:新関成弥(18)→平墳迅(19)
76分:望月陸(10)→多田愛稀(7)
76分:宮本優(17)→鈴木魁人(28)
84分:監物拓歩(15)→伊藤駿光(25)

<警告>

60分:新関成弥 [イエローカード]

 

<得点>

07分 [0-1] 中野優太
42分 [1-1] 塚田裕介
65分 [2-1] 佐多秀哉
78分 [2-2] オウンゴール

 

<感想>

プレミアに昇格して過去3戦未勝利も5月に月が変わったことでツキも変わればと願う中、半袖1枚で十分なほど日差しが強かった試合。

序盤は比較的早めに前にボールを入れることで流れを掴もうとする清水とパスワークで攻め立てる横浜という構図。

立ち上がりに失点するも初先発となった椿くんのドリブル突破により何度となくチャンスは作るが、最後のところで合わずという場面が目立つ中前半終了間際に追いつくと逆転弾も椿くんのドリブル突破から得たCKによるものでした。

今日こそ勝利を!と思ったが同点にされ、その後ロスタイムに入る直前に椿くんのミドルがバーを叩き、バウンドしたボールがラインを割ったか微妙なところで副審的にはノーゴールとなり、結果は引き分けになりまたしても勝利とならず。

気温が高く、両チームともに脚を攣る選手が複数いる中、勝利へと意欲というかそういうものは十分に伝わってきたし、勝てる試合だったかもしれないが勝利を手繰り寄せるための何かがまだ足りないんだろうなと痛感した。