2015年

プレミアリーグ参入戦2回戦vs新潟明訓(エディオンスタジアム広島 広島広域公園 第一球技場)

<横浜F・マリノスのスタメン>

------和田昌士(10)-中杉雄貴(11)--------
---遠藤渓太(7)--------堀研太(39)-----
-----小松駿太(5)----吉尾海夏(14)------
阿部隼人(12)-板倉洸(13)-有馬弦希(22)-常本佳吾(24)
-----------原田岳(31)----------

<サブ>

坂内祐太(2)、関海斗(4)、渡辺力樹(9)、千田奎斗(21)、
川原田湧(25)、藤田一途(28)、岩城大助(38)

<交代>

HT :阿部隼人(12)→藤田一途(28)
90分:中杉雄貴(11)→岩城大助(38)
92分:堀研太(39)→坂内祐太(2)

 

<新潟明訓のスタメン>

-------坂田純(18)--田辺大智(5)------
----関口正大(7)-------高橋怜大(11)---
-------加藤潤(8)---渋木理(24)------
東山裕輝(14)-苅部杜行(4)-木村風輝(9)-白井克秀(6)
-----------杉本陸(1)----------

<サブ>

五十田侑也(2)、阿部晃大(3)、本田宗彰(13)、井口文郷(15)、
中野諒(16)、三富駿(17)、坂井雄大(19)

<交代>

40分:坂田純(18)→中野諒(16)
59分:渋木理(24)→井口文郷(15)
72分:中野諒(16)→五十田侑也(2)
92分:関口正大(7)→本田宗彰(13)

<警告>

33分:坂田純 [イエローカード]

 

<得点>

51分:和田昌士 [1-0]
65分:和田昌士 [2-0]
93分:岩城大助 [3-0]

 

<感想>

前半は両チームとも硬さを感じられ、決定機を作れないまま終えることになったが後半、負傷交代により今季初出場となった一途の左サイドでの突破からコーナーを得ると、1度は跳ね返されたが、そのこぼれ球を渓太からパスを受けた堀研太が相手ディフェンダーを裏街道で交わしてからのクロスに反応したまーしーがファーサイドでスライディング気味に飛び込んで合わせ先制。

こっからは終始マリノスのペースで試合が進み、特に危ない場面もなく結果3-0の勝利により、プレミアリーグEASTへの昇格を決める。

プレミアリーグは2011年に新設させたが例年、中位に甘んじていて参入戦のチャンスすらなかった。

やるからには勝ちたいがユースは結果が全てじゃなく、それ以上に試合に取り組む姿勢とかどれだけ出し切れてるかなどを重視して観てきたため、勝てば嬉しいが、負けても次、次とそこまで悔しいものじゃなく割り切れ、すぐに切り替えることも出来た。

が、一方で過去にクラ選やJユースで優勝したり、または予選ではあるが優勝チーム相手に勝利したこともあるし、それだけのポテンシャルがあるチームがいつまでも実質2部リーグに当たるプリンスリーグに居続けていいのか、少しでも高いレベルの相手と凌ぎを削ったほうがチームなり選手のためになるのではないか。

何というか、そういうジレンマというかもどかしさを抱えたまま過ごしていただけにこれで全国に羽ばたけることになったため実に嬉しく思う。