プリンスリーグ第14節 vs 日本体育大学柏(横浜国立大学フットボール場)
2026年10月3日(土曜)16:30 キックオフ
高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 2026 関東 2部 第14節
横浜F・マリノスユース 1-1 日本体育大学柏高校
会場:横浜国立大学フットボール場
横浜F・マリノスユース
スタメン
GK 21 川井 涼晟 2年
DF .3 杉戸 凱飛 3年
DF .6 加藤 諒太 3年
DF 12 金丸 希陽 2年
DF 15 草野 陸 2年
DF 23 江川 慶亮 2年
MF 10 小幡 志雄 3年
MF 14 安蘇 魁星 2年
FW .9 田中 陽瑛 3年
FW 11 小林 瞭介 3年
FW 13 今村 涼弥 2年
サブ
GK 16 齋田 昊 3年
DF .5 白井 勝大郎 3年
MF .7 松元 蓮旺 3年
MF .8 五十嵐 雄涼 3年
FW 17 松永 翔 2年
交代
57分:小林瞭介(11) ⇒ 松永翔(17)
68分:今村涼弥(13) ⇒ 五十嵐雄涼(8)
76分:江川慶亮(23) ⇒ 白井勝大郎(5)
日本体育大学柏高校校
スタメン
交代
68分:(21) ⇒ (6)
72分:(12) ⇒ (1)
85分:(?) ⇒ (7)
85分:(?) ⇒ (11)
85分:(?) ⇒ (16)
得点
84分 [0-1] 杉本悠(18)
90分 [1-1] 田中陽瑛
非公式記録
| 横浜F・マリノスユース | 日本体育大学柏高校 | |||
| 後半 | 前半 | 前半 | 後半 | |
| 4 | 3 | シュート | 6 | 5 |
| 2 | 3 | GK | 4 | 3 |
| 3 | 4 | CK | 4 | 2 |
| 0 | 5 | 直接FK | 1 | 4 |
| 0 | 1 | 間接FK | 0 | 0 |
| 1 | 1 | オフサイド | 5 | 3 |
| 0 | 0 | PK | 0 | 0 |
※自前で集計した数になります
動画
フルタイム
第14節ダイジェスト
順位表
フォトギャラリー
雑感
・東京都心にて37日連続での雨も終わり、この日は広く日差しが届いて快適に過ごせる陽気となった
・マリノスは前節からスタメン1人を入れ替えて臨み、日体大柏は前節アウェイで矢板に1-4と敗れたため、連敗は避けたいところである
・試合は序盤からしっかりとパスを繋ぎ、左右に揺さぶりをかけて攻める日体大柏のペースで進む
・20分、日体大柏が中盤でボールカットすると前に出てたマリノスGKを見逃さず、ロングシュートを放つがこれは枠外に
・前半の前半は劣勢に立たされ、シュート0だったマリノス
・26分にセットプレーの流れからこの試合チームにとって初シュートを放つがブロックされ、コーナーに
・32分、同じくセットプレーの流れから今度は日体大柏がチャンスを作るが、バーに嫌われる
・前半は日体大柏のほうが優位に試合を進め、何度かチャンスを作るも決めきれず、ハーフタイムを迎えることに
・後半、マリノスとしては少しずつボールを動させるようになってきた中で迎えた10分
・ディフェンスの背後に抜け出した9陽瑛とボールカットしに行った日体大柏のGKが接触
・判定はノーファールのゴールキックになったが、このプレーの影響から痛みに耐えきれず、27分に日体大柏のGKはプレー続行不可能ということで交代に
・28分、カウンターからチャンスを作ったマリノス、途中出場の17翔がディフェンスの背後をついてシュートを放つも上手く間合いを詰めた日体大柏のGKのシュートセーブに遭い、決めきれず
・31分、逆に背後をつかれたマリノス、GKもかわされて無人のゴールに、、、と思ったがライン際で3凱飛がシュートブロックをし、コーナーへ逃れる
・39分、右クロスに対して中央でGKとFWが競ってつぶされ、ボールはファーサイドに流れたところを18番が冷静に流し込んで先制する日体大柏
・先制直後に日体大柏は選手交代するも何番がOUTか未確認、準備してた3選手の番号のみ確認、なので本当に3選手INしたかも不明
・試合終盤に先制を許したことで、前へ出るしかなくなったマリノスは、これまで中盤の底でゲームメークしてた10志雄を1列上げる
・これが功を奏したのかアディショナルタイムに入る直前の45分
・ゴールラインを割りそうなボールに追いついた10志雄がそのまま中央へふわりとボールを入れると9陽瑛がヘッドで決め、土壇場で追いつくマリノス
・更に47分には6諒太からの縦パスに反応した9陽瑛が抜け出してGKもかわし、角度のないところから左足でシュートを放つが必死に戻った日体大柏ディフェンスに掻き出されて逆転とはならず
・そしてアディショナルタイム4分が経ったところでタイムアップの笛が鳴る
・90分を通してみたら内容的に負け試合といえる中で引き分けに持ち込んだという点は良いが、そもそも自分たちがやりたいサッカーとは何かという点から考えたら何とも悔いの残る一戦だった