2017年

プレミアリーグEAST第11節 vs 柏レイソル(日立柏総合グランド)

<横浜F・マリノスのスタメン>

---------山谷侑士(25)-岩城大助(9)-------
----塚田裕介(8)-----------堀研太(7)---
--------山田康太(10)---土佐陸翼(19)-----
岩井龍翔司(32)-鈴木駿之助(18)-西山大雅(6)-木村卓斗(17)
--------------荒貴史(20)---------

<サブ>

中村涼(1)、藤田一途(4)、澤田章吾(5)、椿直起(24)、
棚橋尭士(26)、小林夏生(29)、松田詠太郎(37)

<交代>

57分:塚田裕介(8)→椿直起(24)
57分:山谷侑士(25)→棚橋尭士(26)
81分:岩城大助(9)→藤田一途(4)

 

<柏レイソルのスタメン>

--正田徳大(28)--森海渡(18)--鵜木郁哉(30)-
-----鯰田太陽(7)---田中陸(8)------
----------加藤匠人(6)---------
宮本駿晃(13)-森大輝(2)-中川創(4)-貞廣大輔(12)
----------猿田遥己(1)---------

<サブ>

落合陸(10)、坂井剛(11)、朝倉涼介(14)、千綿友(21)、
山田雄士(23)、杉井颯(25)、吉田新(27)

<交代>

70分:鵜木郁哉(30)→山田雄士(23)
73分:正田徳大(28)→落合陸(10)
80分:加藤匠人(6)→杉井颯(25)
83分:宮本駿晃(13)→吉田新(27)
88分:鯰田太陽(7)→朝倉涼介(14)

<警告>

45分:宮本駿晃 [イエローカード]

 

<得点>

03分 [0-1] 田中陸
09分 [0-2] 鵜木郁哉
54分 [0-3] 鵜木郁哉
64分 [1-3] 山田康太
91分 [2-3] 堀研太(PK)

 

<雑感>

前日からの雨も予報通り午前中には止んだが、試合前に人工芝に放水したことにより場所によっては水しぶきが上がるというピッチコンディション。

面子は開幕戦以来となる堀研太(7)が先発、椿直起(24)と棚橋尭士(26)は代表帰りでベンチスタート、小林夏生(29)はプレミアでは初のベンチ入り。

対する柏U18だと、前回対戦した時は中川創(4)が不在だったため今季初めて観れるので楽しみの1つ。

試合は電光石火という言葉がピッタリの如く、柏U18の巧みなパスワークと絶妙なポジショニング、そして素早いプレスを前に立て続けに右サイドを崩され、同じような形での失点を繰り返す。

意気消沈とまではいかなくても微妙なパスのズレ、ほんの数センチのズレが次の攻撃への遅れを呼び、反対に言えば柏の戻りを、陣形を整えることをさせてしまう。

そのためボールを前に運びたくても思うようなパスコースが見つからず次の一手を迷うシーンが何度となく見受けられ、遅攻が多く、また中々思うようにチャンスを作れないまま前半を終える。

後半開始早々にも失点し、0-3という状況になったところで動くベンチ。

2枚代えが功を奏した、、、というよりかは3点差になったことにより柏U18の選手たちが心理的に緩んだといったほうが良いかもしれず勝手にバタバタしだした感が…

兎にも角にも、ここからマリノスユースの怒涛の攻撃により、柏U18としてはサンドバック状態でクリアしてもセカンドボールはマリノスユース側に転がりこみ、二次攻撃、三次攻撃を受け、防戦一方の状態に。

それでも猿田遥己(1)のパントキックは蹴るたびに段々と高く舞い上がり滞空時間が長くなっていくし、何度となく椿直起(24)のサイド突破から好機を演出するも森大輝(2)中川創(4)のセンターバックコンビは堅く、水際で跳ね返すだけの粘り強さを発揮していた。

0-3から2-3にしたが、ラストワンプレーで土佐陸翼(19)のヘディングシュートがわずかに枠を捉えきれず、試合終了。

またしても勝利出来ず、連敗となる。

お世辞にも良かったとは言えない試合の入りかたに対して後半の怒涛の攻めをみると、出来るなら最初からやろうぜ!と言いたくなるが果たしてそういうものなのか。

0-3になったからこその以降の展開に思えたため、開き直りなのかもしれないが、何事も気付いてから動いているようでは正直「手遅れ」だし、試合後の挨拶にて、いつもより悔しがっていないと言えば語弊があるが今日は放心状態になっているように見えたのが気掛かりである。

思うように結果が出せず苦しい状況ではあるが、これを乗り越えるだけの力は十分にあると信じてるので、次こそは勝利を掴もうではないか!

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