2018年

プリンスリーグ第15節 vs 三菱養和SC(日産フィールド小机)

2018年10月7日(日曜)14:00 キックオフ
高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 2018 関東 第15節
横浜F・マリノスユース 5-4 三菱養和SCユース
会場:日産フィールド小机

 

横浜F・マリノスユース

スタメン

GK 16 吉嵜 勝哉 3年
DF 2 木村 卓斗 3年
DF 3 五十嵐 大悟 3年
DF 19 池田 航 2年
MF 5 鈴木 駿之助 3年
MF 6 土佐 陸翼 3年
MF 8 岩澤 桐人 3年
MF 10 榊原 彗悟 3年
FW 11 山谷 侑士 3年
FW 17 栗原 秀輔 3年
FW 39 津久井 匠海 1年

サブ

GK 20 寺門 陸 1年
DF 12 和田 昂士 2年
DF 15 日隈 雄作 2年
MF 14 吉尾 虹樹 2年
MF 22 石井 宏育 2年
MF 24 松田 詠太郎 2年
MF 25 井出 真太郎 2年
MF 35 中村 翼 1年
FW 26 ブラウン ノア 賢信 2年

交代

61分:榊原彗悟(10) ⇒ ブラウンノア賢信(26)
61分:栗原秀輔(17) ⇒ 石井宏育(22)
68分:津久井匠海(39) ⇒ 松田詠太郎(24)
81分:山谷侑士(11) ⇒ 井出真太郎(25)
87分:土佐陸翼(6) ⇒ 吉尾虹樹(14)

 

三菱養和SCユース

スタメン

GK 1 飯塚 洸太 3年
DF 2 宮嶋 俊弥 3年
DF 4 遠藤 光 3年
DF 5 渡辺 大貴 3年
DF 6 廣川 虎太郎 3年
MF 7 冨久田 和真 3年
MF 8 松川 隼也 3年
MF 12 田中 恭司 3年
MF 23 古舘 陸大 2年
FW 10 宮本 康生 3年
FW 20 栗原 イブラヒムジュニア 2年

サブ

GK 18 渡辺 舜作 2年
DF 32 畑橋 拓輝 1年
DF 34 櫻井 佑樹 1年
MF 17 今野 息吹 2年
MF 29 田中 雄大 1年
MF 40 白井 敬 1年
FW 11 勝浦 太郎 3年
FW 13 西田 湧大 3年
FW 19 宮﨑 楓吾 2年

交代

HT:松川隼也(8) ⇒ 勝浦太郎(11)
77分:古舘陸大(23) ⇒ 田中雄大(29)

 

得点

09分 [1-0] 岩澤桐人
20分 [1-1] 栗原イブラヒムジュニア
33分 [2-1] 山谷侑士
36分 [3-1] 榊原彗悟
51分 [3-2] 栗原イブラヒムジュニア
63分 [3-3] オウンゴール
79分 [3-4] 冨久田和真
85分 [4-4] 井出真太郎
90分 [5-4] ブラウンノア賢信

 

フォト

その他の画像については以下のリンク先から御覧ください。

前半① / 前半② / 後半① / 後半②

 

雑感

10月上旬、衣替えの時期だと言うのに最高気温32度という、この時期にしては非常に暑い陽気である。

先日、No.7椿直起とNo.11山谷侑士のトップチームへの昇格が発表されたことにより、どんな選手か一目観てみようとばかりに、いつもよりか観客多め。

前日に現3位の大宮ユースが負けたとは言え、この試合に負けるようなことがあれば残り3試合で勝ち点差5。

勝ち点が試合数を上回っているため、数字上はという話は置いといて現実的には9割方、参入戦=広島行きが消滅する。

養和からしても同じく負けたら残り3試合で勝ち点差4になるため条件は一緒であり、まさに生き残りを賭けた戦い。

試合開始。

動き出しの鈍い養和から開始早々に先制。

立ち上がりが良いと、その流れでっとなるパターンが多いので今日はイケる!と思ったのも束の間、20分に同点にされる。

そして数分後にエリア内でのファールによりPKを与えてしまう。

キッカーはキャプテンのNo.8松川隼也。

チームの精神的支柱が決めれば試合の流れが養和側に大きく傾き、勢いを乗って行け行けドンドン!となる場面であったが、ここはGKのNo.16吉嵜勝哉がスーパーセーブ。

この試合のターニングポイントの1つになったと思う。

給水タイムを挟み、リフレッシュしたところで立て続けに得点を重ね、突き放しに掛かるマリノス。

3-1で前半終了。

後半、打って変わって入りが良くないマリノス。

前線からのプレスが緩み、左サイドを崩されてNo.20栗原イブラヒムジュニアが頭で合わして3-2。

勢い余ってポストに激突するも結果、無問題。

63分、CKからゴール前ゴチャついたところを誰かに当たってのオウンゴールにより、3-3の同点に。

給水、選手交代で流れを変えたいが、勢いに乗った養和を止められず、79分に3-4と逆転される。

81分、山谷侑士から井出真太郎への交代により、それまで左サイドでプレーしていた松田詠太郎が右サイドにポジション変更。

これまで左サイドのプレーに若干の窮屈さ、遣り辛さがあるのではと思っていたので、右サイドに来てどうなるか見物である。

残り約10分、養和としてはいつも通り粘り強い守備で跳ね返すものの全体的にラインは低く、また試合終盤ということもあって間延びした結果、セカンドボールの回収が出来ない。

マリノスとしては、二次攻撃、三次攻撃で押し切れるかどうか。

85分、右サイドNo.2木村卓斗のクロスに一瞬動きが止まった養和ディフェンスを尻目に冷静に決めるNo.25井出真太郎が決めて同点。

同点では満足せずにそのままボールを持って自陣へ戻るマリノス。

ロスタイム3分と表示された直後、右サイドNo.24松田詠太郎からマイナスのクロスにNo.22石井宏育がシュートを放つ。

1度はGKに防がれるも、そのこぼれ球に反応したNo.26ブラウンノア賢信が右足を振り抜き、ボールはゴールネットへと突き刺さる。

ロスタイム残り数分あるとは言え、倒れ込む養和を見てジョホールバルを思い出してしまう。

逆転されても下を向かず、見事なリバウンドメンタリティを発揮したマリノス。

4失点×2試合連続など課題はあるものの、闘いきったことによって手にした勝利は非常に価値のあるものであり、これを続けていけば自ずと道は開けるはずである。

 

プリンスリーグ関東 第15節

他会場の結果

矢板中央高校3-0山梨学院高校
大宮アルディージャユース2-3川崎フロンターレU-18
東京ヴェルディユース6-0桐光学園高校
前橋育英高校0-2桐生第一高校

順位表

得点ランキング

第14節の桐光学園vs桐生第一が得点者不明のため、暫定となります。
お分かりになる方は情報提供していただければと思いますので宜しくお願いします。

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