2016年

プレミアリーグEAST第10節vs柏レイソル(日産フィールド小机)

<横浜F・マリノスのスタメン>

-----薄葉迅人(17)--渡辺力樹(9)-------
--山田康太(14)--------岩城大助(25)---
-----吉尾海夏(10)--佐多秀哉(6)-------
藤田一途(22)-板倉洸(3)-坂本寛之(5)-松井康輔(26)
----------原田岳(31)----------

<サブ>

川原田湧(8)、有馬弦希(13)、西田優太(15)、千田奎斗(21)、
木村卓斗(35)、椿直起(42)、棚橋尭士(44)

<交代>

63分:岩城大助(25)→椿直起(42)
93分:山田康太(14)→川原田湧(8)

 

<柏レイソルのスタメン>

--大谷京平(15)--太田泰河(11)--中村陸(14)--
-------田中陸(23)--鬼島和希(6)------
----------加藤匠人(28)---------
宮本駿晃(13)-古賀太陽(4)-中川創(20)-坂本涼斗(2)
----------猿田遥己(16)---------

<サブ>

東山航大(5)、中村駿太(9)、昼間拓海(10)、森大輝(12)、
朝倉涼介(24)、落合陸(27)、小久保玲央ブライアン(31)

<交代>

HT :太田泰河(11)→中村駿太(9)
64分:中村陸(14)→朝倉涼介(24)
76分:加藤匠人(28)→森大輝(12)

 

<得点>

17分 [1-0] 板倉洸
35分 [1-1] 大谷京平
58分 [2-1] 渡辺力樹
63分 [3-1] 山田康太
73分 [4-1] 藤田一途
82分 [5-1] 椿直起

 

<雑感>

昨日、トップの試合から帰宅して寝て起きたら既に御昼という事態に我ながら驚くのと同時に熱中症対策なのか何なのか15時からの試合で助かったと思った次第です。

ですが、暑くなくて涼しく、試合をするぶんには良いけど、雲行きが怪しいと思っていたら試合後には雨が降ってくるという天候でした。

試合のほうは、ポゼッションの意識が強いチーム同士の対戦となり、序盤は中盤でのつぶし合いという構成だったけど先制以降は、柏のダイレクトのパス回しに手を焼き、徐々にペースを握られると同点にもされてしまう。

が、そこで集中が落ちなかったのが良かったかと思うし、後半になって、GKの岳の攻守もあったけど全員が身体張って守備をして、プレスの強度を上げるとともにショートカウンターから何度も柏ゴールに迫っては得点を重ね、終わってみれば5-1の大勝。

先週の練習試合であまり印象を受けてなく、自分の中では不安を抱えた状態でのプレミア再開だったし実際、両チームに実力差は無いように思えたけど、1人1人がサボることなくやるべくことをやって時に我慢強く戦いつつも、決めるべき時に決めて押し切れたという意味では今後に繋がる試合だったと思う。