2015年

プリンスリーグ第16節vs浦和レッズ (日産フィールド小机)

<横浜F・マリノスのスタメン>

------和田昌士(10)-渡辺力樹(9)-------
---遠藤渓太(7)-------堀研太(39)-----
-----吉尾海夏(14)---小松駿太(5)------
阿部隼人(12)-板倉洸(13)-有馬弦希(22)-常本佳吾(24)
----------原田岳(31)-----------

<サブ>

坂内祐太(2)、関海斗(4)、河原地亮太(18)、千田奎斗(21)、
藤田一途(28)、松井康輔(32)、伊藤優世(37)、岩城大助(38)

<交代>

82分:渡辺力樹(9)→岩城大助(38)
82分:和田昌士(10)→伊藤優世(37)

 

<浦和レッズのスタメン>

-------新井瑞希(13)-時里元樹(21)-------
---川上開斗(2)---------影森宇京(8)----
-------渡邊陽(14)---中塩大貴(5)-------
高橋聡史(7)-小木曽佑太(4)-橋岡大樹(36)-関慎之介(20)
-----------山田晃士(18)----------

<サブ>

大川圭為(1)、堀内千寛(10)、伊藤敦樹(17)、遠藤凌(22)、髙山大智(23)、
松高遼(24)、大西翔也(27)、シマブクカズヨシ(31)、長倉幹樹(35)

<交代>

60分:川上開斗(2)→松高遼(24)
60分:時里元樹(21)→長倉幹樹(35)
67分:高橋聡史(7)→堀内千寛(10)

 

<得点>

37分 [1-0] 和田昌士
38分 [1-1] 時里元樹
41分 [2-1] 遠藤渓太
81分 [3-1] 遠藤渓太

 

<感想>

夏のクラ選で優勝したマリノスと先日のクラブユースで優勝したレッズとの対戦。

立ち上がりからやや劣勢の中、何度か決定機を作られるが集中力高くディフェンス陣が踏ん張り一進一退の攻防が続いていたけど、開始30分過ぎまでと以降では展開が変わり先取点を取ると一気に試合が動く。

取って直後に同点弾を喰らうのは何だけど、再び勝ち越して後半へ。

後半の頭もレッズのペースで試合は進んでいたけど、相変わらず要所要所で粘り強く防いでいくと、それに対して攻撃陣が報いるかとように追加点を上げて試合を決める。

自らの誕生日をゴールで祝うべく2得点した渓太もさることながら怪我人多発のため不慣れをポジションでスタメンしながらも90分通してそつなくこなし攻守において躍動した海夏に私的にはMOMを贈りたい。