プリンスリーグ第9節 vs 鹿島学園(ニッパツ三ツ沢競技場)
2026年6月28日(日曜)16:00 キックオフ
高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 2026 関東 2部 第9節
横浜F・マリノスユース 8-1 鹿島学園高校
会場:ニッパツ三ツ沢競技場
横浜F・マリノスユース
スタメン
GK 21 川井 涼晟 2年
DF .3 杉戸 凱飛 3年
DF .4 藤井 翔大 3年
DF .5 白井 勝大郎 3年
DF .6 加藤 諒太 3年
MF .7 松元 蓮旺 3年
MF 10 小幡 志雄 3年
MF 14 安蘇 魁星 2年
FW .9 田中 陽瑛 3年
FW 13 今村 涼弥 2年
FW 17 松永 翔 2年
サブ
GK 16 齋田 昊 3年
DF 12 金丸 希陽 2年
DF 24 金山 璃海 2年
MF .8 五十嵐 雄涼 3年
MF 11 小林 瞭介 3年
MF 25 佐伯 俊哉 2年
FW 18 沢口 栄太 2年
FW 23 江川 慶亮 2年
FW 46 三井寺 眞 1年
交代
63分:杉戸凱飛(3) ⇒ 金丸希陽(12)
73分:小幡志雄(10) ⇒ 五十嵐雄涼(8)
73分:今村涼弥(13) ⇒ 江川慶亮(23)
81分:藤井翔大(4) ⇒ 金山璃海(24)
81分:松永翔(17) ⇒ 佐伯俊哉(25)
警告
52分:藤井翔大 [イエローカード]
鹿島学園高校
スタメン
GK 21 吉川 和歩 3年
DF .2 中原 瀬那 3年
DF .3 大平 武瑠 3年
DF .5 清本 貴仁 3年
DF 28 群馬 快太 3年
MF .7 大川 寛翔 3年
MF .9 高橋 晃葵 3年
MF 15 宮田 毅 3年
FW 10 内海 心太郎 3年
FW 11 ワーズィー ジェイヴェン勝 3年
FW 16 島村 晃仁 3年
交代
HT:清本貴仁(5) ⇒ 小松彩希(17)
52分:島村晃仁(16) ⇒ 石崎玲士(26)
52分:小松彩希(17) ⇒ 並木蹴聖(20)
82分:中原瀬那(2) ⇒ 佐々木幹太(18)
82分:内海心太郎(10) ⇒ 山根昊和(8)
警告
47分:群馬快太 [レッドカード]
74分:大川寛翔 [イエローカード]
得点
17分 [1-0] 松永翔
21分 [2-0] 白井勝大郎
31分 [3-0] 田中陽瑛
41分 [3-1] ワーズィージェイヴェン勝
50分 [4-1] 小幡志雄
59分 [5-1] 田中陽瑛
66分 [6-1] 金丸希陽
73分 [7-1] 田中陽瑛
79分 [8-1] 江川慶亮
非公式記録
| 横浜F・マリノスユース | 鹿島学園高校 | |||
| 後半 | 前半 | 前半 | 後半 | |
| 12 | 8 | シュート | 3 | 1 |
| 2 | 2 | GK | 3 | 5 |
| 4 | 4 | CK | 6 | 2 |
| 4 | 2 | 直接FK | 1 | 2 |
| 0 | 0 | 間接FK | 1 | 0 |
| 0 | 0 | オフサイド | 2 | 0 |
| 0 | 0 | PK | 0 | 0 |
※自前で集計した数になります
動画
フルタイム
第9節ダイジェスト
順位表
フォトギャラリー
雑感
・リーグ前半戦のラストマッチ
・ここまで首位のマリノスと前節は勝利したものの最下位の鹿島学園との対決
・今季3度目のニッパツ三ツ沢での開催は雨が降る中で行われた
・各選手が流動的に動くことで的を絞らせず、鹿島学園としてはプレスが機能せず
・またセカンドボールをマリノスが奪うことで二次攻撃、三次攻撃へと繋げていく
・前半17分、右に流れたボールを17翔がエリア外から撃ってマリノスが先制し、ゴールラッシュの幕が開ける
・21分にはデザインされたCKから5勝大郎がヘッドで決め、31分にはスルーパスに反応した9陽瑛が流し込み、3-0に
・ほぼワンサイドゲームになりつつもその後、鹿島学園が少し持ち直して41分にCKから決めて点差を縮める
・ハーフタイムに選手交代し、テコ入れを図る鹿島学園だったが後半開始早々に1発レッドで退場者を出す羽目に
・これで獲たFKのチャンスに10志雄が直接決めて再び3点差にするマリノス
・更に14分には左クロスに再び9陽瑛が、21分には交代で入ったばかりの12希陽が決める
・上記の交代でマリノスは3バックから4バックに変更
・逆に鹿島学園は退場者を出したことにより、3バックに変更
・鹿島学園としては3バックの横を使われてマリノスがより前への圧を強める
・28分には右クロスがDFに当たって逆サイドのポストに当たり、その跳ね返りがGKに当たってこぼれたところを9陽瑛がハットトリック達成
・34分には左クロスを途中出場の23慶亮が右足で合わせて決めて8-1とする
・結果、7点差で大勝したマリノスは前半戦を6勝3分の無敗という成績で首位のまま終え、夏の中断期間を迎えることとなった