2015年

日本クラブユース選手権ラウンド16vsV・ファーレン長崎(県立敷島)

<横浜F・マリノスのスタメン>

-------渡辺力樹(9)--中杉雄貴(11)-------
---阿部隼人(12)---------遠藤渓太(7)----
------小松駿太(5)----川原田湧(25)------
平澤拓巳(26)-坂本寛之(19)-有馬弦希(22)-常本佳吾(24)
-----------上田朝都(16)----------

<サブ>

坂内祐太(2)、佐多秀哉(6)、西浦英伸(8)、板倉洸(13)、
吉尾海夏(14)、河原地亮太(18)、千田奎斗(21)

<交代>

HT :川原田湧(25)→佐多秀哉(6)
79分:阿部隼人(12)→西浦英伸(8)
79分:渡辺力樹(9)→河原地亮太(18)
88分:中杉雄貴(11)→吉尾海夏(14)

 

<V・ファーレン長崎のスタメン>

-------吉川心(11)-平野暁大(10)-----
---野中魁(13)---------小川颯(8)---
-----冨永恭平(15)---池田久哉(14)----
坂本尚幸(9)-畑田健吾(3)-坂口拓生(2)-山崎蓮(4)
----------山本祥輝(1)---------

<サブ>

村中祐介(5)、中田雄大(6)、里昂大(7)、松永海斗(12)、
林田隆介(17)、藤武剛(18)、村中昭太(22)

<交代>

65分:坂口拓生(2)→藤武剛(18)
65分:小川颯(8)→里昂大(7)
81分:山崎蓮(4)→中田雄大(6)
86分:平野暁大(10)→林田隆介(17)

 

<得点>

23分 [1-0] 有馬弦希
61分 [2-0] 遠藤渓太
73分 [3-0] 中杉雄貴
84分 [4-0] 西浦英伸

 

<感想>

コンクリートの照り返しにより、気温34℃と前日よりも低いが体感的には暑く感じられ、何度もタオルで額の汗を拭って止まることはなく、また試合は45分ハーフのため、前後半に計4回のウォーターブレイクを挟みながら行われた。

前半、長崎はマイボールになると頻繁にロングボールを駆使して早めに前線にボールを入れることで流れを呼び何度となくチャンスを作り、マリノスとしては手を焼いてる印象を受けたが、そんな中でコーナーから先制できたことは大きかったのではないか。

ただ、今年のチームの強みとして、前半の課題をハーフタイムで共有、修正できる点かと思う。

後半は頭から自分達のペースで試合を進められ何度となくチャンスを作るも決定力に欠けてしまい逆にポストに助けられるシーンもあり重苦しい雰囲気になりかけたところで中杉の1人裏街道からGKと1対1になり、最後は渓太が押し込むだけのゴールで、展開的にも楽になったかと。その後も2点を追加し結果だけみれば4-0の快勝だけど決定機を何度か外したのは次に向けての課題かと思う。