2026年10月18日(日曜)15:00 キックオフ
高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 2026 関東 2部 第10節
横浜F・マリノスユース 0-2 FC町田ゼルビアユース
会場:拓殖大学八王子キャンパスサッカー場

横浜F・マリノスユース

スタメン

GK 16 齋田 昊   3年
DF .4 藤井 翔大  3年
DF .5 白井 勝太郎 3年
DF .6 加藤 諒太  3年
DF 12 金丸 希陽  2年
DF 15 草野 陸   2年
MF .7 松元 蓮旺  3年
MF .8 五十嵐 雄涼 3年
MF 10 小幡 志雄  3年
FW 11 小林 瞭介  3年
FW 23 江川 慶亮  2年

サブ

GK 21 川井 涼晟 2年
DF .2 平野 遼  3年
DF .3 杉戸 凱飛 3年
DF 33 中山 柊斗 1年
MF 14 安蘇 魁星 2年
MF 28 武田 隼一 1年
MF 34 松田 大和 1年
FW .9 田中 陽瑛 3年
FW 29 藤澤 斗亜 1年

交代

HT:小林瞭介(11) ⇒ 平野遼(2)
63分:白井勝太郎(5) ⇒ 藤澤斗亜(29)
78分:五十嵐雄涼(8) ⇒ 田中陽瑛(9)

警告

41分:松元蓮旺 [イエローカード]

 

FC町田ゼルビアユース

スタメン

GK 21 小澤 瑶向 2年
DF .2 牧田 朝陽 3年
DF .4 熊谷 瑛志 3年
DF .5 石原 こたろう 3年
MF .8 有馬 佑賀 3年
MF 14 船戸 瑠心 3年
MF 15 本橋 璃玖 2年
MF 29 三國 ケースマンエブス 3年
FW .9 奥山 瑛人 3年
FW 10 安田 龍都 3年
FW 11 藤巻 陽向 3年

サブ

髙橋 春樹
小林 羚琉
武岡 大知
福留 一翔
小椋 礼應
橋田 琉佳
駒形 琳大朗
阿部 圭吾

交代

74分:奥山瑛人(9) ⇒ 武岡大知(3)
86分:安田龍都(10) ⇒ 阿部圭吾(33)
90分:藤巻陽向(11) ⇒ 小林羚琉(13)

 

得点

17分 [0-1] 奥山瑛人
44分 [0-2] 安田龍都

 

非公式記録

横浜F・マリノスユース FC町田ゼルビアユース
後半 前半 前半 後半
10 5 シュート 5 1
5 3 GK 7 10
4 6 CK 0 0
5 2 直接FK 3 2
0 0 間接FK 0 0
2 1 オフサイド 0 1
0 0 PK 0 0

※自前で集計した数になります

 

動画

フルタイム

 

順位表

 

フォトギャラリー

 

雑感

台風の影響により、延期になっていた当試合

先週行われた試合にてリーグ初黒星を喫したマリノスとしては連敗を避けるべく、アウェイとは言え勝利が求められる

迎え撃つゼルビアも先週は敗れたため、連敗は避けるとともに勝って首位マリノスに勝ち点で詰め寄りたいところである

ネット越しの観戦となり、柱が邪魔してピッチが見えない箇所もあるが、文句は言ってられない

試合はマリノスの丁寧なビルドアップから攻撃を展開

7分には左右から連続、10分にはCKを獲得するなど押し込んでいく

だが、5バックで守るゼルビアを相手にシュートは撃てず

逆に17分、一瞬の隙を突かれ、カウンターから失点し、先制を許す

先制したことで勢い付いたゼルビアに流れが傾くもマリノスとしてはそう易々と追加点を与えるわけにもいかず、しっかり対応していく

40分、前掛かりになったゼルビアの背後をつき、8雄涼が抜け出してGKと1対1のシーンを作りだすが、ここはセーブされて同点にすることはできず

44分、失点して点差を広げられる

何とか前半のうちに1点でも返したいマリノスは45分、エリア外から10志雄が強烈なミドルを放つもののポストに嫌われる

ハーフタイムに1人選手交代をし、それに伴ってシステム変更して臨む後半のマリノス

ほぼワンサイドゲームといえる感じで後半はマリノスが攻める時間帯が続く

シュート数は後半だけで二桁を記録

だが、決め切れず

只管耐え忍んだゼルビアから得点を奪えずに逃げ切られ、マリノスとしては先週に続いての完封負けで連敗に

マリノスとしては依然として首位キープとはいえ、2位ゼルビアに勝ち点差1に詰め寄られたところでリーグは中断期を迎えることとなった