2017年

プレミアリーグEAST第14節 vs 鹿島アントラーズ(鹿島アントラーズクラブハウス)

<横浜F・マリノスのスタメン>

-------棚橋尭士(26)--岩澤桐人(23)------
---椿直起(24)----------松田詠太郎(37)--
-------藤田一途(4)---土佐陸翼(19)------
澤田章吾(5)-鈴木駿之助(18)-西山大雅(6)-木村卓斗(17)
------------中村涼(1)-----------

<サブ>

柳知廈(3)、塚田裕介(8)、岩城大助(9)、榊原彗悟(14)、
荒貴史(20)、小林夏生(29)、吉尾虹樹(30)

<交代>

78分:松田詠太郎(37)→塚田裕介(8)
81分:岩澤桐人(23)→岩城大助(9)
85分:木村卓斗(17)→小林夏生(29)
88分:澤田章吾(5)→柳知廈(3)

<警告>

01分:木村卓斗 [イエローカード]

 

<鹿島アントラーズのスタメン>

-------石津駿斗(11)--渡邉伶那斗(12)-----
----金澤蓮(9)----------出津真哉(8)---
-------小沼樹輝(18)--阿須間貫太(15)-----
荒川弘大朗(6)-山本瑞樹(24)-増崎大虎(13)-結城将貴(2)
------------沖悠哉(1)-----------

<サブ>

白井亮(3)、佐々木翔悟(7)、須藤翼(10)、有馬幸太郎(14)、
石川碧人(16)、新居見健人(20)、熊田柊人(22)

<交代>

44分:結城将貴(2)→熊田柊人(22)
HT :渡邉伶那斗(12)→佐々木翔悟(7)
58分:阿須間貫太(15)→新居見健人(20)
63分:石津駿斗(11)→須藤翼(10)
76分:山本瑞樹(24)→有馬幸太郎(14)

<警告>

56分:増崎大虎 [イエローカード]

 

<得点>

24分 [1-0] 棚橋尭士
42分 [2-0] 松田詠太郎
79分 [3-0] 椿直起
84分 [3-1] 出津真哉(PK)

 

<雑感>

前日に市立船橋が勝ったため暫定ながら最下位、そして4連敗で迎えた1戦。

ホリケンが代表に呼ばれたため、未登録の桐人が代わりに入り、そのままスタメン。

GK涼ちゃんが、前回の鹿島ユース戦以来プレミアでは8戦ぶりのスタメン。

虹樹は今季初のベンチ入り。

いつもコールリーダー&コールリーダー2号が共に不在のため、本日は特に誰とは設けず自由気ままに各自のタイミングで唄いだすフリーダムな応援。

が、前日にトップチームの試合があったので、いくら声を出そうにも掠れ気味に…

試合開始早々、右サイドをえぐられそうになったところで思わずファールしてカードを貰い、立ち上がりから不穏な空気が漂うが、その後のセットプレーは難なく処理する。

気を取り直し、以降はいつもよりシンプルなプレーを心掛けているように思え、縦に早めにボールを入れることで両サイドの裏を狙う意図を感じる。

そんな中、24分に左サイドからのクロスに中央で待っていた尭士がドンピシャのヘッドを決め先制。

前半終了間際にも、今度は右サイドで縦へのボールに反応した詠太郎がそのまま相手ディフェンスを振り切って右足をニアにぶち込み、追加点を挙げる。

鹿島としてはパスミスが多くて中々思うようにボールを前に運べず、後手に回るという苦しい展開といった前半だった。

後半、仕切り直しマリノスゴール前までボールを運び惜しいシーンが何度もあった鹿島だが、その分マリノスとしてはカウンターの機会が増え、79分に左サイドから椿くんのカットインによるシュートが決まって3-0とし、勝負あり。

その後、PKにより1点を返されたが、追い付かれることはなく連敗を止め、久々の勝利を手にすることに。

プレミア残留をってのを意識しすぎるのは何だけど連敗中だし、上記記載のようにコールリーダー不在のため、やりたい放題ってはあるけど(笑)
流れを変えるべく何が出来ないかなって考えた時に真っ先に思い付いたのが一発幕でした。

なので前日に布を買ってからトップの甲府遠征に行き、今日の朝に制作してからそのまま持っていくことに。

「気持ちを前面に出して、出し切って皆で勝利を掴み取ろう」と全員が90分愚直にファイトしてくれたし、それは何もピッチだけの話ではなくベンチにいる選手やコーチ陣もいつも以上に声を出し盛り上げていたこともあり、幕に書いた通り皆で掴み取った勝利と言えるだろう。

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